ふろしきには古風なイメージが

ふろしき(ふろしき制作-キラメック )と言うと、とても古風な感じがします。どうしても江戸時代のイメージが離れられません。でも最近は、いろいろとその使い道が広がっているようです。

もともと、ふろしきは物を包むために使われていたものだと思います。でも、物を包む包み方もいろいろアレンジがされるようになったようです。ワインの瓶を包んだり、ちょっとおしゃれな使い方もできるようですね。ふろしきなら使い回しもできるので、包装紙のゴミが出ませんね。エコにもつながると思います。

またそのふろしきの柄も、とてもバリエーションが増えたと思います。日本独特のものなので、日本の季節を感じられるような物がいいなぁと思います。例えば、さくら色でさくらの花びらをあしらったものとか、同様にもみじをあしらったものとかいいのではないかと思います。でも用途によって、大胆にイメージを変えた物を選んでもいいかもしれませんね。

こう考えると、本当にいろいろとイメージを変えつつありますね。私も何か一枚、バックにマイふろしき持っていてもいいかなぁと思います。エコマイバックならぬ、エコマイふろしきもおしゃれですよね。包み方もマスターして、物によって包み分けられたら素敵だなぁと思います。