木製看板の良さ
街には色々な看板があります。どれも広告を狙ったものがおおいですね。
カラフルなものやシンプルなもの色々あります。色が鮮やかなものは目よく見かけます。
ショップから会社の広告宣伝まで色々です。材質でいうと鉄に塗料を塗ったものが多いと思います。木製看板も少なからずみかけますね。木製看板は、少数はですが、木の温かみが感じられるものが多く見受けられます。
木製看板の強みをだしているのでしょうね。私が見たのは旅館で使われているものです。旅館みたいな場合は、カラフルなものより重みがありしかもしっかりしている木製看板のほうがお客さんにいい印象を与えるとおもいます。
軽い感じのものだと逆にその旅館自体も軽くみられることがあると思うからです。存在感と安心感などを考えると木製看板のほうが上のように思います。
木製看板の思い出
木製看板の思い出として、小学校のときに、木の板に、彫刻等で名前を彫ったことがあります。名前の看板みたいなものです。みんな同じ木に、まずは自分の名前を鉛筆で書いて、彫る形を決めていきました。
名前は先生が一人ひとりにお手本を書いてくれて、それを見ながら、写すような形でかきました。せっかくの自分の看板ですから、きれいに出来上がって欲しいですから、みんな移していました。
そして、彫刻等で彫っていきます。丸や角の彫刻等をうまい具合に使いわけて、どんどん彫って行きます。途中で指を怪我する友達が何人も出てきて、怖かったです・・・。
それでも、みんなで頑張って仕上げていきます。そして、彫ったところに、あれは絵の具だったのか、違うような気がするのですが、先生が用意してくれた、もので、黒く塗っていきます。そして仕上げはニスを塗って完成です!小学生にしては立派な木製看板が出来あがりました!!
木製看板のつくりかた
木製看板って、ホビーショップで注文承ります、っていうのを見たことがあります。
どうやらそこのお店では、機械を使って彫ってくれるようですね。
また、彫る以外にも、木片に堂々と筆字で書くという方法もあるかと思います。
お相撲さんが自分の部屋を作った時に、よくスポーツニュースなどで、親方が直筆で書いた筆字の木製看板を部屋の前に立てているところが流れたりしますよね。
木製看板って、素材が自然のものですから、雨に打たれながら、時間が経つにつれて、いい味が出てくることと思います。
機械や人間、そして自然が作り出すのが木製看板。
自然と共存しているという感じがしますし、何しろ見た感じも存在感があっていいです。
金属看板と比較したところでの良い点なのかもしれませんね。
木製看板を作るって大変だけど・・・・
木製看板を作るってかなり大変なんだろうな,と思います。でも木材を組み合わせたり,木彫りを施すことでかなり自由な発想で作れるので作り手の心が表れますよね。
近所に木製看板を掲げているカフェがあります。何羽かのフクロウの木彫りが施されています。フクロウ達は木に止まっているんですが,これがいいんですね。
温かみを感じさせます。何枚かの厚い板自体に,木・山なんかの細かな木彫りをし,そこにフクロウの木彫りを組み合わせてあります。これは木でないと作れませんよね。
木製看板を作ることは,自由な発想で組み合わせを楽しめるよさがあります。そのお店のマスターに聞くと,看板製作の過程でかなり,意見を出し,意に沿うようにやってくれたとか。こうした「自由度」がいいです。
手作りの木製看板
木製看板の製法は様々、木に直接彫刻をした看板をとっても、浮き彫り、文字の部分を掘り下げたデザインがありますよね。
また、木に焼印を押すように作られた木製看板や、大きな木に小枝やガラス等を貼り付け作った看板、木に絵や文字を書くことで作られた木製看板など、種類は様々です。
とはいえやはりよく見かけるのは彫刻された看板でしょうか。
浮き彫りの技術は職人技のものが多く、古い旅館などでは、宿の名前が彫られた立派な大きな木製看板を見かける事が多いですよね。洋風の近代的なホテルも快適ですが、大きな木製看板を掲げた由緒ある温泉旅館も風情がありいいですよね。
今年の夏休みは是非、立派な木製看板を掲げる、伝統の宿を利用してみてはいかがでしょうか。
木製看板を作ってみたい。
お店の顔とも言える看板。
お店それぞれ個性があっていいものですよね~
特に木製看板は、木のぬくもりがあって良いものです。
私の実家では、お店屋さんをしているのですが木製看板にしたらどうだろう?
というハナシが出ています。
そこで木製看板の製法について考えてみました。
まずは素材である木ですよね。
ケヤキやクスノキ、レッドシダーなどがあるみたいです。
看板は外に出すものなので風雨に絶えられる強さが欲しいものですよね。
その点からも私なら性能が劣化しにくいというレッドシダーが理想かな。
木を選んだら、デザインです。
デザインを考えるのが一番楽しい時間かもしれませんね。
1枚ものの木なら一番最高だけど、何枚かを合わせるというやり方もあるみたい。
土台が出来たら、今度は看板に入れる文字や絵柄選びですね。
どんな色の文字にするのか考えて、それに字体もそのお店の雰囲気を決める点ではとても重要ですよね。木製看板どんな風に出来るか想像したら楽しくなってきたわ~
早速提案してみよう~♪
木製看板を作ってみました。
私はむかし木製看板を作ったことがあります。
その作り方というのは、まず木の板を電のこで切って自分の好きな形にしてそれからバーナーで少し焼目を付けます。
色々な方法があるかと思いますが私がやったのはこの方法です。
そしてできた看板にペンキで文字を書いたりするのです。
木をバーナーで焼く事によってちょっと雰囲気が出るのが特徴でした。
プロの方の制作方法というのはまず希望の形に切った木に彫刻等で文字や絵を彫るそうです。大まかな形になってきたらだんだん彫刻刀と細かいものにかえていってそして最終的にはやすりをかけ滑らかにします。
そして特殊なキシラデコールというのを塗布してその後色を付けて看板は完成するそうですよ。やっぱり彫ってる看板はプロの技術がスゴイですね。うちも店をするなら木製がいいですね。